2010年06月18日

コタキナバル〜もっと英語漬け〜

早くもお久しぶりです。

生きてますとも。



キナバル山に登ろうと、コタキナバルに戻ってきたのにキナバル山に登るための費用が最低600RM!!(17000円くらい)

ブルネイならエンパイアホテルに泊まれるし...

そんな時、キナバル山の予約センター(sutera habour)と同じ建物内で激安ダイビングのコースを発見!!

なんとオープンウォーターダイバーコースで488RM!(13000円くらい)
どうせ金かけるなら!ということですぐ申し込み。


ただ参加条件が
「200m泳げること&10分水中で浮けること」


受付のおばちゃん「若いんだからできるわよねぇ!」
       ゆ 「Yes,I can!」(多分)

ちょうど1日目が始まったところだったので授業に参加することが出来た。

しかしもちろんALL英語。

まちがって覚えるとマジで命に関わるので、必死。


2日目には早速ボートで海に。
サピ島という島に着くと、
「じゃあ、あそこまで泳いで帰ってきて」
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写真だと感じが違うが、見た感じ往復でも50mくらい。
これなら気合で泳げる!!

なんとかボロが出る前に泳ぎきり、浮くテストはうやむやのうちになんか合格!!よっしゃ!

「じゃあはじめます」ってことでいきなり機材を背負って海中へ。


息できる!!
今までダイビングしたことなかったから単純に感動。


その後はいかにインストラクターの英語を聞き取るかに全力を注ぐ。

幸いインストラクターのおっちゃんがイングランド人だったので、マレー人よりリスニングがだいぶと楽。
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3日目には18mの深度まで到達。

幸い潜水病にもならずに無事Cライセンスを取得した。


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コモドドラゴン...ではなく、サピ島にすむオオトカゲ。
けっこうでかい。全長1.5mくらい?


日本からの往復券込みでも5万くらいなので、格安速攻でCライセンス取りたい人はこの店いいかもしれない。
行きたい人はSabah Diversに。http://www.sabahdivers.com/

























posted by minira at 22:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ブルネイA〜カローラ2に乗って〜

Rさんが買ってきたドリアンを試食していると、おばちゃんたちが迎えに来てくれた。

はやっ、まだ言ってた時間まで1時間くらいありますけど!

「なんでドリアンなんて食べてるんだ!(笑)」と突っ込みをうけつつ、BSBの外へドライブ。

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お昼にブルネイ料理をいただき、エンパイアホテルという六ツ星ホテル見物へ。

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このホテル、六ツ星ホテルにもかかわらず1万円くらいで泊まれるらしい。


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亀in hotel。


その後、市民の森(?)みたいなところへ。

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猿in forest。


そしてなぜかスーパーへ。

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血中コレステロール値を気にするおばちゃん。

この後さらにパン屋でパンをおごってもらう。


とにかくブルネイ人は優しかった!!







posted by minira at 12:25| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

ブルネイ@〜そこはスラマッパギだろ!〜

早くもブログを書くことがしんどくなってきた...

まめにブログ書いたり、mixi更新してる人はほんまにすごいと思う。




えー、3日ほど足を伸ばして『ブルネイダルサラーム』に行ってきました。
125px-Flag_of_Brunei_svg.png
東南アジアの中では、ばかげて高いGDP(一人当たり)を誇る国で、wikiによると、

石油、天然ガスの輸出により、非常に経済は潤っている。石油天然ガス部門がGDPのほぼ半分、輸出のほぼ全てを占めており、それらに依存した経済構造となっている。物価は他のアジア諸国と比べて高い。
一人あたりのGDPでは日本より若干低めだが、医療費が無料であることや所得税がないため購買力では香港、シンガポールとともに日本を上回っている。

...だそうな。


コタキナバルの宿でブルネイを愛してやまない日本人のおばあちゃんがいるという噂をきき、Jesserton point(港)から高速フェリーで53RM。途中、ラブアン島で2時間のトランジット。
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朝8時にコタキナバルを出て、3時ごろには到着した。港からはバスで2ブルネイドル(1B$=66円くらい)で首都バンダル・スリ・ブガワンに到着。


町を歩くと、ふつーに綺麗な町。
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日本と同じ、左側通行だからか基本的に日本車(高年式)が走ってる。
もっとベンツだとかポルシェばっかりかと思ったら、見た感じ7割は日本車。トヨタ、ホンダ、三菱、マツダ、日産、トヨタ、ホンダ... 車だけ見てたらすごく日本ぽい。


ブルネイでほぼ唯一の安宿であるYH(一泊10B$)に行くと、噂のRさんと遭遇!
日本には1,2年に一度くらいしか帰らないという強者おばあちゃんである。

Rさんの案内で街中を見て回る。
街自体はすごく小さいので、徒歩で十分回れる。

そしてモスクなどの観光地がほとんどタダ!
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「これ他の国にあったら絶対入場料とるやろ!」っていうのも全て無料。
さすが税金の無い国はすごい。

皆が金持ちで余裕があるからか(?)、大阪だと確実に怒鳴られるタイミングで道路を渡っても絶対に車が止まってくれる。
Rさん曰く、「金のある国は余裕もあるのよ!」だそうな。


夜、YH敷地内のバドミントン専用体育館(バドミントンが盛んらしい)を覗くと、「そこのgirl! 一緒にやらないか?」といわれたので、もちろん参戦!!

しかし、おばちゃんs普通にめちゃうまい。
いっしょにダブルスを組んだおっちゃんがうまかったため、おばちゃんsに何とか勝利。

この後、晩御飯をおごってもらい、さらに翌日ブルネイ周辺観光に連れて行ってくれることに。


ブルネイダルサラームに行くときはバドミントンの練習をしていくとよいかもしれない。
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ブルネイAに続く。




posted by minira at 23:26| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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