2010年09月22日

カンボジア 〜丸焼きではない〜

タイからバスでカンボジア入国〜。
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ラピュタっぽい、ということで日本人に大人気のベンメリア遺跡に行って来ました。
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2000年代に入ってから地雷の撤去作業が終了して公開され始めたらしい。
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アンコールワットは町から近いのでチャリで行くことに。
ラッキーにも朝焼けに出会う。

周りのツアー客によると、ここ3日ほど見れなかったらしい。

朝ごはん2000リエル。
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朝焼けプライスレス。
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<おまけ>
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カンボジアにおける豚の正しい輸送方法↑

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posted by minira at 03:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

タイ〜寅年〜

タイに入り、ダイビングのアドバンスライセンスを取るためタオ島へ。
タイ国境の町から5時間電車に揺られ、スラーターニー到着。
こっから夜行ボートにのって、翌朝にタオ島に上陸した。
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宿を取ってのんびりしようと思ったところで、この旅2度目のゲリラ部隊に襲われる。
診療所で薬をもらうと診療所内はけが人だらけ!島内では道が悪いのにバイクでかっ飛ばしてコケて大怪我。というパターンがめちゃくちゃ多いらしい(特に欧米人)。

抗生物質に願いをかけて一晩寝ると治っていた。
あーよかった。

ほんでいよいよ海にもぐるも、何も見えん!聞くと今シーズンは歴史的に透明度がなぜか悪い(2mくらい)とのこと。

透明度の悪さと戦いつつ、なんとかライセンス取得。
疲れたー。
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久しぶりに日本人だらけを満喫↑



タイといえば、虎寺があったことを思い出し、バンコクからカンチャナブリーへ。

カンチャナブリーの真ん中でサファリの宣伝。
虎か豹の赤ちゃんにわさわさ触って、ミルクあげて100バーツ。
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あとで聞くとここのサファリはレベルが高くておすすめスポットらしい。

タイガーテンプルに着くと入場料で500バーツ、高っ。
しばらく歩いていくと、

虎虎虎。
お坊さんとのツーショットが良い。
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ドナルド@タイランド
posted by minira at 10:20| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

マレーシア本島めぐり 〜極寒マレーシア〜

いいかげんマレーを脱出するべく、北上する。
KL(クアラルンプール)を経由して、たどり着いたのがキャメロンハイランド。
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目的はボルネオで見逃したラフレシア。しかしバスを降りるといきなり寒い!!
しばらく“寒い”なんて忘れてたから、かなりきつい。
宿に泊まっていた中国系のおっちゃんに鍋をごちそうしてもらい体温確保。
ありがとうおっちゃん!

翌日ツアーに参加すると小さいながらもラフレシアGET!

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枯れかけなのかあまり匂いがしないが↑

続いて東海岸側のタイ国境近く町コタバルへ行き、プルヘンティアン島(P.Perhentian)へ。
この東海岸側では、マレー系(イスラム)の勢力が強く、いままでどこにでもあった中華食堂がなかなかみあたらない。イスラムが強すぎて街中で、お酒が買えないと現地で日本語教師をしている人が嘆いていた。

プルヘンティアン島びっくりするほど海キレイ!
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マラッカ海峡はあんなに汚かったのに…
そして日本人がいない。歩き方に載ってるんやけどねー。

しかし、

なんとクアラルンプールで買ったパソコンがいきなり壊れる。
心と愛を込めて、電源を押しても反応しない。

買ったショップに電話すると、
「すぐ持ってきてくれたら交換するよー」
ありがたい!!

でも、ここからクアラルンプールまで8時間もう一度逆行する必要があった。
そんな時、クアラルンプールで会社社長をしているという若手セレブ(?)なマレー人が帰るついでに乗っけて行ってくれることに!
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ありがたい!!
同じように便乗した白人カップルとともに後部座席で8時間ゆられてクアラルンプール帰還。ありがとうございましたー。

翌日無事パソコンを交換してもらい。
いいかげんタイに行くことに。

「せっかくやからマレー鉄道で世界の車窓からごっこしながら行こう!」
と思い立ち、なんとなく憧れの響きのあるマレー鉄道に乗車。
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10分くらいたったころ、車内が異常に寒いことに気づく。
熱帯地方のバスとかだとクーラーがガンガンにかかっていることはよくあったが、今までのなかでダントツで寒い!!
周りのマレー人は「その服マレーシアで使わんやろ!」といいたくなる服で完全防備していた。
食堂車のあったかいミロだけを頼りに、体温確保。


結局マレーシア最後の夜はほとんど寝れずにタイへと突入。
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posted by minira at 05:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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